DANCE NOT ACT

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プロデューサーの窪田善仁です

はじめまして、大阪オフィス所属、プロデューサーの窪田善仁です。

今年2月より、ダンスノットアクトに移籍し、なかなか会社に慣れないまま、あっという間の3クール。

ところで

「one for all, all for one」

この言葉を皆様は、耳にしたことがありますか?

この言葉の意味は「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

この言葉から連想されるスポーツ、それはラグビー。
僕はこのスポーツを10年やり続けてきた。
昨今、日本ではサッカーや野球が有名なスポーツとして知られる中、ラグビーはまだまだマイナースポーツ。
ただ知れば知るほど、本当に奥が深いし、そこから学ぶ事は計り知れない。

ラグビーは健康な身体づくりはもとより、仲間とのチームワーク、相手を尊重する心、困難を乗り越える勇気や強い意志。

今の仕事にもほとんどが置き換えられる気がする。ひとつの作品を作り上げるチームワーク、それぞれの立場を尊重しながら
幾度なる打ち合わせをこなし、向かうゴールを明確にしていく。
時に大きな壁にぶちあたっても、勇気を持って乗り越えなければならない。

そして、ひとつの作品を完成させたとき、そこに大きな感動が生まれる。
来る壁が大きければ大きいほど、その感動は比例して大きくなる。

「ノーサイド」の笛の後にはまた、新たな「ホイッスル」がなる。

常に戦い続ける今の仕事が、僕は大好きだ。

元フランス代表の名キャプテン ジャン・ピエール・リブはこう名言した

「ラグビーは少年を最も早く大人に変貌させ、大人に永遠に少年の魂を抱かせる。人を制圧することではなく、
人と共に生きることだ。だからラグビーは素晴らしい。」

僕たちの仕事もまた、「常に新たな出会いがあり、常に人と共に生きていける」

どんな大人になっても少年の魂を持ってこれからも、前を向いてがんばっていきたい。

この言葉を忘れることなく・・・

「one for all, all for one」

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