DANCE NOT ACT

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No.96:文學(青年)の秋

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こんにちは、プロデューサーの堀です。
昨年10月以来、ほぼ一年ぶりのブログ担当です。

ふと気が付けば、秋。
挙国一致で乗り切った"節電の夏"がようやく終わり、すぐまたそこに迫っているらしい"節電の冬"までの、ほんの束の間の、しのぎやすい季節です。

~燈火親しむべき頃~
こんな時だからこそ、ゆっくり文学に浸ってみてはいかがでしょうか?

そこで、半ば強引ではありますが、この場をお借りしてお知らせを一つ。
一昨年から仲間内で舞台公演をプロデュースさせていただいておりまして、
この度、10月7日から10日までの4日間、新宿のシアターモリエールにて
その名も『文學青年』という舞台を公演する運びとなりました。
4回目の今作は、作/演出に三浦有為子氏( 2006年「明日の記憶」主演:渡辺謙 で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞)を迎え、文学を愛する者たちの憩いの場 "喫茶BUNDAN" を舞台に繰り広げられる大人の群像劇を、女流脚本家ならではの視点で魅力的に描きます。

生の舞台の緊張感は、普段私達が生業にしている収録のそれとはまた違い、やる側も観る側もその独特の緊張感の虜になってしまうのかもしれません。

「食欲の秋」「スポーツの秋」も良しですが、
今年は是非新宿で『文學青年』の秋をご堪能いただければ幸いです。

詳しくは、コチラで http://go-suns.boy.jp/ 

No.95:クマタン

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こんにちは、制作部谷川です。

これまで「ハムスター」やら「からあげ」やら、
好きなものを書かせていただいたので、今回も好きなものをと思い、
始めは「太刀魚の刺身」について書こうと思いましたが、
結構つまらない話になるので、「クマタン」にしました。

私のいつも着ているTシャツや、ブランケット、ポーチに
描かれているあのクマですが、
よく、「そのクマ名前って何て言うの?」と聞かれます。

「クマタンです。」と言うと、若干恥ずかしい気分になるうえ、
聞いてきた相手も「へー・・・」と言って、会話が終了します。

おそらく「タン」の部分が原因です。
(うさぎたん、かえるたん、太刀魚たん、と全て可愛く聞こえます。)


これから名前はもう聞かないで下さい。よければ覚えて下さい。
「クマタン」です。

このクマタンはWCというブランドのキャラクターなのですが、デザインは、岡田ももさんという方がされております。HPに作品が載っておりますので、ぜひご覧下さい。
http://www.jp-r.co.jp/okadamomo.html

岡田ももさんの描くキャラクターは、表情(目)がポイントです!

ミッキーマウスとコラボしたり、弊社でCMを制作させていただいているファッションセンターしまむらさんとのコラボTシャツなど、幅広く活躍されております。
http://www.momo-o.com/work.html


と言う事で、私もいつかお仕事できる機会があればいいなと思ってます。

10月にはクマタンに家族ができるそうです。
きっと、10月になったら、そのグッズを持っていると思うので、皆様も楽しみにしていて下さい。

No.94:コンペ

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CG部海野です。

お正月に岡田さんがブログに綴っていた「今年の目標」ですが、みなさん何かたてましたか?

ちなみに僕の今年の目標は"コンペで賞をとる"です。仕事以外で培ったものが、いつか絶対に仕事に生きる。そう思ってます。

あ、あと単純に"あれ俺が作ったんだ"ってみんなに言って、格好つけたいんです。

が、なかなかうまくはいかないもので、ほぼほぼ落選...。そんな中、"MAVIE"という、オーガニックワイン専門輸入販売会社さん主催のワインのラベルコンテストで入選しましたので、ここで紹介させて頂きます。 ※右が白ワイン、左が赤ワインです。

このコンペは毎年MAVIEさんが創立○○周年を記念して販売するワインのラベルを公募したものです。今回のコンペのテーマは<オーガニック~本質の美>
規約はどこかに「organic」の文字を入れることと、赤白両方のラベルを作ること。
ワインラベルだからと言って安易にブドウやワイングラスを載せたりしたくない、本質の美とは何か、と色々考えて作りました。

今回の応募総数は427点だったそうです。残念ながら入選止まりでしたが、MAVIEさん主催の、過去の応募者から数名選抜の別のコンペにお誘い頂きました。
次回も頑張ります!

No.93:美術館巡り

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こんにちは、デジ部 鎌田です。

先日、大学時代の友達と群馬県の美術館に行ってきました。
美しい森林に囲まれた美術館にいると、
時間がゆっくりと流れ、
日常生活にはない刺激を受ける事が出来ます。

さて、訪れた美術館を紹介しますと、

【Hara Museum ARC】
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

東京にある原美術館ですが、
実は、群馬県にもあります。
部屋から部屋へ移動する際、
森林を見てから次の部屋に入る仕組みになっているので、
1回気持ちをリセットしてから作品を鑑賞出来る点が、
他の美術館と違うところですね。
写真のようにアンディ・ウォーホル『キャンベルズ トマト スープ』の
オブジェも外に展示されています。


【群馬県立近代美術館】
http://www.mmag.gsn.ed.jp/index.html

大学の先生が
「風のように、光のように ノルウェーと日本のテキスタイル・アート」に
出展しているので、新作にワクワクしながら訪れました。
日本の作家と海外の作家がコラボレーションをした作品があり、
2人で一緒に制作する事で、
より強いメッセージが作品に込められ、
個人の作品とはまた違う新しい見え方をしていたところが
おもしろかったですね。


私も大学時代にテキスタイルを専攻していました。
いつもは「デザイナー」ですが、
「作家」という真逆のポジションでアート作品に向き合う事で、
なんだか懐かしい気持ちと
自分もアート作品で世の中に何かを新たに発信したい気持ちになりました。

「芸術の秋」にみなさんも美術館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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