DANCE NOT ACT

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No.71:小夢

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急に寒くなってきましたね。
こんにちは、CG部大塚です。

突然ですがみなさん、小さいころの夢を覚えていますか?

よく読んでいた本はなんでしたか?
何をして遊ぶことが一番好きでしたか?
仲良しだった子の名前を覚えていますか?
好きな子はいましたか?その子のどんなところが好きでしたか?
うれしかったことは?悲しかったことは?
楽しみにしていたテレビ番組は?

質問ばかりになってしまいましたが、私は最近これらのことを含め、自分の幼少時代のことをよく考えます。
きっかけは、月一でボランティアとして参加している小学生対象の自然教室です。

この教室の内容は、ざっくりいうと子ども達と山や公園でネイチャーゲームをして遊ぶものです。
例えば枯れ葉や枝を集めてそれが自分には何に見えるか考えてみたり、木に縄をつるして自然のぶらんこを作ったり。
自然にふれあいながら木や鳥や季節の移り変わりを学んだり、友達を作ったりします。

私は体力も無いし、子ども達にはなめられてばかりで、背中にのっかられたりけられたりからかわれたり、めちゃくちゃです。
教室の進行はあまり手伝えていない気もしますが、毎回楽しく参加しています。

恥ずかしがりやの子、目立ちたがり屋の子、甘えっ子、悪口ばかり言うけど優しい子。
色んな子ども達と遊んでいると、私もこんなことしていたな、あんなこと思っていたな、と昔の自分を重ねて見ているときがしばしば。

記憶がある限りの自分の夢をたどると、
ケーキ屋さん(...)→漫画家→童話作家→イラストレーター→絵本作家...と考えいたのは高校生のときだったかな。
とにかく暇があれば絵を描いたりお話を描いたりしていたのが理由、...といえばそうなのですが、決してそれだけではなくて。

自分の絵を誉めてくれた親や友達やたくさんの人たちの言葉や笑顔、絵がうまくてあこがれていた友達の作品、大好きだった絵本や小説やまんがたち、夢中で見てたアニメ映画、そんなものたちがたくさん集まって私に漠然と「なにか人を楽しませるものをつくる人になりたい」という夢を抱かせてくれたのだと思います。
そのときはそうとは思わない、ほんの小さなことがひょんな道しるべになったりするんだよなあ、
と改めて思ったわけです。

そしてまた、たくさんの人に見てもらえるものづくりに関われている今の自分の立場に気づき、色んな人やものに感謝せんといけないなあ、とも思います。
今の私があるのは、形があったりなかったりするたくさんのものに導かれていたからなんだなあ、なんて。ありがたやありがたや。

ボランティアとはいいますが、現在の自分の立場を客観視させてくれたり、この子達に楽しんでもらえるものをこれからも作っていきたいなあ、なんてやる気が出たり、もらってばかりなんです。

そんな役立たずみたいな私ですが、教室の内容をまとめたものを一枚の新聞にして毎月子ども達に渡しています。
上記の写真はそれを写したもので、みんなで梨狩りに行ったときのことを書いています。
まだ形づくる前のねんどみたいに可能性のかたまりである子ども達に、きっかけのきっかけにすぎない何かでいいからプラスの影響を与えてあげたいなあ、何か夢を持って大きくなってほしいなあと、気持ちだけはたくさんこめて作りました。

みなさんも機会があったらちょっと立ち止まって小さな頃のことを思い出してみてください。
今の自分と、あの頃思っていた未来の自分。
どれだけ離れていても、近づいていても、新しい発見があるかもしれません。

No.70:ACCラジオCM部門 シルバー受賞

プロデューサーの衣笠です!
おかげさまで受賞致しました!
ありがとうございます!


ACCラジオCM部門 シルバー
Loft 京都ロフト「引越し」篇
Pr:衣笠浩史

No.69:飛び出せ! アート!!

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こんにちは。制作部 吉崎です。

最近、念願叶い「Charles Fazzino」の3Dアートを購入しました。
ご存知の方もいると思いますが、軽く紹介させていただくと
アメリカを代表する3Dポップアートの第一人者で
ディズニー、ワーナーズ、MLBなど色々なタイアップ作品も制作しています。

彼の3Dアートは下絵にパーツを重ねていくまるで飛び出す絵本のような作品です。
さらにラメやスワロフスキーなどで装飾してあるので華やかで色鮮やかなところが魅力です!


2年程前にに展示会を観て以来、ずっと気になっていたのですが、
やはり手が届かず、、、、期間中は何度も足を運びました。

が今回!!
再び近くで展示会をやるとの情報を聞きつけ行ってまいりました ♪
しかも 今回はFazzino本人が来日しており、
運良くサイン会にも参加することが出来たのでオリジナルのイラストも描いていただけました!

感激でした!
自分の好きな物を書いてくれるのですが、
即興でスラスラと書いているのを、すぐ側見る事ができ、また質問などもさせて頂いて
本当に夢のような時間でした。

彼自身も作品と同じくやっぱり、素敵でした。元気を分けてもらったような気分です。
作品とこのイラストが良く見えるように部屋の模様替えまでしてしまいました (笑)

NY出身のアーティストですが日本でも
定期的に展示会をやっているようなのでみなさまも是非行かれてみてください。

No.68:日経産業新聞広告賞受賞

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アルティナ石井です。
おかげさまで受賞致しました。
ありがとうございます。


第37回 日経産業新聞広告賞
日経産業新聞広告賞 堀場製作所

CD:河内英司
C :稲富治男
D :石井大輔(アルティナ)

No.67:今年も『ありがとごじゃいました!』

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こんにちは、堀です。
今年も残す所あと2ヶ月半になりました・・・
こうやって1年を残りの日数で言われるとドッキとします。

年齢を重ねるごとに、時が経つのが早くなったなぁと思うんですが、
これには諸説あるようで。

なるほどと思ったものを一つご紹介。
※あくまでも一説です。

『ゾウの時間ネズミの時間』著者 本川 達雄 から、ちょっと端折って。

「ゾウもネズミも一生のうちに約15億回心臓が鼓動を打ち、死んでゆく。ネズミは鼓動が速く、
体重1kgあたりのエネルギー消費も大きいがその分寿命は短い。
一方ゾウは鼓動はゆっくりで体重1kgあたりのエネルギー消費量も少ないが寿命は長い。
これを大人と子供に当てはめれば、子供は体重1kgのエネルギー消費量が大人より大きく、
一日の中で大人より多く生物として活動するから同じ一日でもより多くのことが可能で、
一日を長く使えるし長く感じる。一方大人はその逆となるのではないか?」

生物学的には流れる時間を速く感じるのは、生物としての活動が衰えた自分をものさしにして感じ取るため、
自分の動きが遅くなれば、物理的には同じはずの一日の長さを短く感じる。打つ鼓動の回数が少なくなった分だけ、
一日を短く感じるということになります。

これはつまり、胸をドキドキさせながら待つ時間は長く、より多く活動をしていることになりますが、
一生のうちに生物としてドキドキできる回数は決っているのだそうです。


生涯の総ドキドキ回数が決まっているとは・・・
みなさん上手にドキドキコントロールしてますか?


さて、最後に面白いアーティストをご紹介。
12月上旬にエイベックスよりデビューが決まった彼ら。
http://www.youtube.com/watch?v=HiUGWXe6Yzk&feature=related
今年の夏ころからにネット上で話題になり始めました。

外国語の歌って、その言葉を母国語に持つ人からするとちょっと滑稽だったりするんですよね、きっと。
もっとも彼らの場合は、そこをちゃ~んと狙った確信犯?だとは思いますが・・・

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