DANCE NOT ACT

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No.66:からあげカーニバル2010 in 横浜

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こんにちは、制作部の谷川です。

私の好きな食べ物は、
太刀魚とか、とんこつラーメンとか、麻布製パンとか、チョコレートとか...
です。
特に唐揚げが好きなわけでもないのですが、
あまりにも魅力的なネーミングだったので、
少し前に『からあげカーニバル2010 in横浜』に行ってまいりました。

ヒヨコの後ろ姿が描かれたパンフレットが配られ、
それを片手に眺めながら、
唐揚げを食べるために40分程列に並びました。
わたしは、ヒヨコとか可愛い小動物大好きなので、
とてもつらかったのですが、
大分県宇佐代表『とりあん』おいしかったです。

唐揚げカーニバルの本家は、
唐揚げの聖地『大分県中津市』で毎年開かれており、
その名も『からフェス(唐揚げフェスティバル)』。
今年9/19〜の第3回からフェスは残念ながら行けなかったのですが、
来年は行くと決めました。
40店舗食べ歩いてみたいです。


そして私は食いしん坊キャラになっていくのです。
最近よく言われる言葉

『谷やん、また食ってる!』

No.65:ゴリマッチョになりたい

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CG部 海野です。

みなさん、夏はビールがうまいだの何だの言って、
気付いたらお腹周りが...なんて事になっていませんか?
飲んだ分運動しないと大変な事に。
頑張りましょう。

運動と言えば、僕は最近筋トレにはまっています。
小さい頃からヒョロくて女顔だった僕は、どうしても「見た目が頼りない」という、ちょっとしたコンプレックスがありました。
ヒゲを生やしてみたり、髪を刈り上げたりして少しでも男らしさをアピールしているつもりですが、
ヒゲなんて特に「あれ、よく見ると生やしてるね」ぐらいでどうもあんまり効果がないようで...。
もうこれは肉体改造しかない!と思い立った訳です。

元々運動が大好きで、今までも走ったりバスケしたりしていましたが、
(高校時代はバスケ部のキャプテンだったんですよ)
5月からついに!ジムに行き始めました!
結構遅い時間まで開いていて、仕事帰りに23時頃からせっせとやっています。
"○○時までには帰ろう"と思うと、生活にメリハリがついていいものですね。
ジム内は活気に溢れていて、高校時代を思い出します。
ご飯をたくさん食べるようにして体重も6キロ増やしました。
頑張るうちに肩幅が明らかに広がって、去年着ていたシャツは全部袖が足りなくなったんですよ!

そんなふうにたくましく成長している僕を見て、女の子は口を揃えてこう言います。

「マッチョはモテないよ」...って。

それは困るのでほどほどにしておきます。

と言うか男らしさなんて外見じゃなくて中身ですよね。
困った事に、女性らしい繊細で綺麗な物を作れる人になりたいと思う僕ですが。


※画像は自主制作の動画の一部です。

No.64:妄想族

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こんにちは! デジ部 梅脇です。
みなさん 想像・妄想・空想はお好きですか?
わたしは大好きです。
どんな時でも、ふわっと妄想世界へ・・・という妄想族の一人です。

そんな、妄想族の方におすすめの本をご紹介させていただきます。


『どこかにいってしまったものたち』
 クラフト・エヴィング商會(しょうかい) 著

「梅脇さん、この本好きでしょ?」と、
中学卒業の時、担任の先生にいただいた本です。
先生の机にあったこの本を、いつもこっそり見ていたのがバレてたみたいです。

この本は、ざっくりまとめると「クラフト・エヴィング商會」という
架空の雑貨店(創業100年)が取り扱っている商品を紹介するという内容です。

▼少し細かく説明しますと・・・
「クラフト・エヴィング商會」は様々な「不思議の品」を扱っている。
     ↓
創業100年という長い歴史の中で、商品自体を紛失してしまい、
現代ではもうその形状や効果が確認できない、
つまり「どこかにいってしまった」商品がある。

     ↓

「どこかにいってしまった」商品は、本体はないけれど、
パッケージや解説書、宣伝チラシなどの、付属品や備品の一部が残っている。

     ↓

その付属品や備品の一部から、本体の「不思議の品」について想像してみよう!
という内容です。


どの「不思議の品」も、ちょっと古めかしくて懐かしくて、とってもユニーク。
そして一番素敵なのは、どれも結局「がらくた」であることです。
便利グッズじゃないし、無くても別に困ることもなくて、まあ、無くてもいい。

けど、もし、あったら面白い!!

この「もしも」の感覚が、妄想族にはたまらない一冊です。
妄想族でなくても、手の込んだ想像品の数々(一つ一つ手作り!)を眺めるだけで楽
しめると思います。
必要なもので溢れた現実に疲れたら、ぜひ読んでみて下さい。

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