DANCE NOT ACT

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No.48:となりのせきの、うえのさん

どーも、ディレクターの山田です。

九州から東京に出てきて、もう5年がたちました。
初めて山手線に乗ったとき、血走るサラリーマン達の目をみて
恐ろしく思ったのをふと思い出します。
うちの地元は満員電車とは無縁、ぶら下がる以外でつり革を使う人がいるとは。
今では、そんな東京砂漠にも慣れ、歩行速度が格段に上がった気がします。

上京してからというもの、そんなサラリーマンをはじめ
数えきれないほど珍しく新しいモノを見てきました。
それは食べ物だったり、景色だったり、
ディレクターになってからの経験だったりするのですが...。
今回はその中の一つを、このブログを見ている方々に紹介したいと思います。


「自転車に乗れない25歳」

です。

まあ、僕の隣の席にいる小柄の女性プランナー/ディレクターのことなのですが。
知っている方もいらっしゃると思いますが、上野恵さんです。

会社の近くに住んでいるくせに電車で来るので、
チャリで来た方が早くない?と尋ねたところ、
「...乗れないです」と、返された次第です。

正直、その歳で自転車に乗れない人を初めて見たので、笑いました。
いるんですね。

先輩の僕は恵ちゃんに、自転車に乗れる喜びを知ってもらいたいので、
ブログのネタ作りも兼ねて、公園で訓練をするよう勧めました。
まんまと恵ちゃんは自転車を買いました。
三半規管ぐっちゃぐちゃなのに...。

その訓練風景、見てあげてください。

...果たして見事に乗れる日が来るんですかねー。
つづきはまた今度。

No.47:素人ギタリスト

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どーもー。デジ部の秋田です。

いきなりですけど趣味って持ってます?

私は意外とたくさんあって
サッカー観戦やゲーム、スポーツすることも大好きです。
さらに去年からギターもやり始めました。
なんとも男っぽい趣味ばっかりなんですけど...。

きっかけは兄のギターを弾かせてもらったこと。

X JAPANの「紅」のさわりを少し教えてもらって、
それがもう当たり前なんだけど
難しくて全く弾けないのがくやしくて
これ完璧に弾きたいな、と思って
次の週には自分用のギターを買いに行っちゃいました(笑)。

自分用のギターが嬉しくて嬉しくて
買ってからはなるべく毎日触るようにしています。
弾き始めると止まらなくて
気が付いたら5時間ぶっ通しで弾いていたこともあります。
弾きすぎで指の皮もめくれたことも何回もありました。
おかげで今では「紅」がすらすら...とは言えないですけど
まぁまぁ弾けるようになりました。

練習するときはXの曲を聴いたり
動画を見ながらやっているので
今ではすっかりhide大好きっ子です。

最初は手が小さくて全然弦を押さえられなかったのが
やってるうちに手が広がるようになって
思い通りに弾けるようになるのが楽しくてたまらなかったです!

これからももーっといっぱいいろんな曲を弾いて
もっとうまくなるぞー!!

いつかバンドとか組んで演奏もしてみたいなぁ♪

No.46:大人の階段

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制作部 上田(かみだ)です。
  
ブログを書いている今日、1月11日は成人の日です。
全国で約127万人(男性約65万人、女性約62万人)の方が成人を迎えられたとの事です。
新成人の皆様おめでとうございます。

もともと冠婚葬祭の「冠」とは、「加冠の儀」をその由来としています。
「加冠の儀」とは、元服して初めて冠をいただく儀式のこと。
つまり、一人前の成人として認められる元服式が、今日の成人式の由来です。
世界にも日本の成人式のようなものはあるのでしょうか?
  
ありました。
  
過酷です...
  
「バヌアツ共和国ペンテコスト島の成人儀式」
 高さ30メートルのバンジー塔から足首につるを巻きつけ、
 地面ギリギリに落下すれば成人。

「ブラジル原住民成人の義式」
 長さ3cmの虫を手袋に縫いこんでそれを手にハメ、踊り明かす。
 虫が刺す激痛に耐えれば成人。
  
「スマトラ島原住民成人の義式」
 2Mの石の跳び箱を激走して飛び越えれば成人。

「マサイ族成人の義式」
 ヤギを抱え、1人でサバンナ に出かけ、それを餌にライオンを仕留めると成人。

...大人の階段を登るのに生死が伴います。


さて最後に。
日本の平均寿命は83歳と世界1位です。
日本で生を受けた子供達の大半が成人を迎える事ができます。
これも、日本が豊かな国土をもち、戦争から平和を学ぶ事ができたからです。
食べられる事に、布団で寝られる事に、育ててくれた親に、
その親をを生んでくれた祖父母に、日本の先人達に、感謝です。
  
今日は、中島みゆきさんの「成人世代」を聞きながら眠りにつきたいと思います。
  
おやすみなさい。

No.45:あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

いやぁ、2010年ですねぇ(すみません、意味のない感慨でした)。
私たちダンスノットアクトも10才となりました。
人間で言うならまだまだ子供ですが、ネコなら結構なお年寄りです。
...私たちはどちらでしょうか。

それはさておき、私の年末年始はなぜか「ちあきなおみ」にハマってました。
年末に某スタイリストさんの熱唱を聞かされ、さらに偶然、NHKのちあきなおみ特集(再放送)を見てしまって、改めてちあきなおみのスゴさを発見した次第です。
レコード大賞受賞曲の「喝采」はモチロン知っていましたが、「星影の小径」「黄昏のビギン」など、聞いた瞬間に胸の奥の方で何かがざわざわする感じは初体験でした。
このざわざわは...トシかしら。

ちあきなおみといっても若い人は知らないかもしれませんが、「タンスにゴン」のオバサン役(怪演!)の人、と言えば分かってもらえるでしょうか。
あれは一世を風靡したCMでしたね。
そういえば、あの頃のCMは、キャスティングがとても上手でした。ちあきなおみとか、由紀さおりとか、板東英二とか。意外な人に意外な役を演じさせているのですが、それが悪目立ちするでなく、逆にリアルに見える。
なんだかプロのキャスティング技術を感じさせられたように思います。

さて、みなさんはどんな年末年始を過ごされましたか?
テレビを見て、ハマった番組やCMはありましたか?
なかったなぁと首を捻られた方は、ぜひ弊社にお電話ください。
いい仕事しますから。はい。

そんなこんなで、今年もダンスノットアクトをどうぞよろしくお願いいたします。

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